I & G PARTNERS 株式会社I&Gパートナーズ

全ての社員が誇りを持てる組織であり続ける。|I & G パートナーズ

CEO Message

最初に

会社を船に例えるなら、我々I&G Partnersは未だ小さなボートに過ぎないかもしれません。世の中には多くの立派な船があります。

しかし小さなボートながら、乗っているクルー達は大型船のクルーと比べても遜色ないどころか、想いやチームワークという面では大きく上回っていると自負しています。

一隻のボートからスタートした弊社は、仲間を増やし続け、近い将来、世界の大型船と互角以上に戦えるだけの船へと成長していきます。そしてそこに至るまでの苦しく大変な道のりこそが、最もエキサイティングであり、最も成長できるステージであり、そして何より最も楽しいということを私は知っています。

この過程を知るクルーと知らないクルーでは大きな差があります。これから入ってくる数十名はまさにその厳しくも楽しい過程を経験できるはずです。

そしてそれ以降に入ってくるであろう仲間達にも、グループの中で複数の多様なボートを用意することによって、今の仲間達が経験してきた過程に近い経験をしてもらえるような、そんなグループ組織にしていきたいと思っています。

ボートから大型船まで多くのグループが集まった大艦隊こそが、I&G Partnersというグループであり、そのグループ内において全ての社員が誇りを持って働けるような、理想の組織を目指していきたいと思っています。

全ての社員が誇りを持てる組織であり続ける組織とは?

全ての社員が誇りを持てる組織であり続ける組織を実現するために、私は以下の3つ を重視しています。

  • ・社会において必要とされる価値ある組織であること
  • ・頑張る従業員が長期に渡って楽しく幸せな組織であること
  • ・株主・顧客がファンとなってくれる組織であること

世の中には利益の最大化が株式会社の唯一最大の目的だと言う人も多いと 思います。それはそれで正しいのかもしれません。

しかし私自身は利益を最大化するだけでは満足もできないし、楽しいとも 思えません。恐らく今働いている社員達も同じ想いでしょう。

そもそも自分達が誇りを持てないようなことに対して、人生を賭して、 本気で取り組むことなんてできるわけはありません。

全ての社員がこの会社で働くことを誇らしく思える、自分達の提供する 事業やサービスを誇らしく思える、そんな会社であり続けることが、 経営者として大事な価値観だと思っています。

I&Gパートナーズ 代表取締役

新居佳英

YOSHIHIDE ARAI
新居 佳英(Yoshihide Arai)
上智大学理工学部卒業後、株式会社インテリジェンスに入社。当時150名程度で未公開ベンチャー企業であった同社にて、人材紹介事業部の立ち上げから、関連会社の代表取締役を経験。2003年10月に現在のI&G Partnersを設立、 代表取締役に就任。