I & G PARTNERS 株式会社I&Gパートナーズ

全ての社員が誇りを持てる組織であり続ける。|I & G パートナーズ

as igp

As IGP

As IGP とは、「As I&G Partners(I&G Partnersとして)」の略。つまり、私たちがI&G Partnersの社員としてどうあるべきかを示す「価値観」を著したものです。As IGP は、大きく、Mission(会社としての使命、存在意義)、Value (経営理念・ポリシー)、行動指針に分かれています。

私たちがどのような会社なのかをよく表現していると思いますのでここで紹介したいと思います。

期待を超えろ

期待を超えたところにこそ真の価値がある。顧客や仲間からの期待を理解し、その期待を遥かに超えることで初めて「感動」が生まれる。その感動が深い信頼と高い評価につながり、より大きな機会となって自分に返ってくるだろう。一人ひとりが常に周囲の期待を超え続けることで、自ら成長し、組織に飛躍的な成長をもたらそう。

組織の一員としての自覚と誇りを持つと持たないとでは、日々の振る舞いに天地の差が生まれる。電話一本、来客対応一つ、商談一件、メール一通、その全てが周囲からの印象に大きな影響を与える。全ての行動にプライドを持ち、一つ一つの行動を積み重ねることで、社会からの信頼と評価を獲得し、誇りを持てる組織を創り上げよう。

全ての行動に誇りを

城をつくることを目的とすれば、城の設計をする人、レンガを積む人堀を造る人、それら全ての人が重要な役割を担う。どんな仕事であっても、何も考えずに労働し続けることはやめよう。そこに楽しさも成長もない。常に何が目的かを意識することで仕事にやりがいや工夫を見出すことができ、それが自らの成長につながる。城をつくっているプロセスに携わっているという自覚と責任を持ち、視点高く仕事に取り組もう。

我々は信頼する仲間とともに、ミッションの実現を目指すに乗っている。一人ひとりがより速く船を進める方法を考え、自ら舵を取り、皆を率いていこう。変化の早い時代においては、少しの遅れが、大きな差につながる。どんなに大きな組織になっても、「誰かがやる」ではなく、「自らが責任を持って実行する」ことで、組織を成長させていこう。

組織というのは神輿に良く似ている。一人ひとりが協調性当事者意識を持たない限り、進むことも曲がることもできない。肩にその重みを感じながら、お互いに声を掛け合い、励まし合い、助け合おう。自らが組織を前に進めていく当事者であるという意識、つまり神輿を担いでいるという自覚と責任感、そして協調性を大事にしよう。

世界を目指す会社にとって、個人や会社の成長に「満足」できるラインなど存在しない。現状に満足することなく、常に高い意識と志を持ち、「挑戦」することを楽しもう。失敗することを恐れる必要はない。我々は「挑戦も失敗もしない者」よりも、「挑戦し失敗する者」を評価する組織であり続けよう。

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社員全員が「As IGP」カードを常に携帯しています。